日々の築高

日々の築高 30年度

第2学年難関大学合同学習合宿

 8月5日(日)から2泊3日、宮城進路指導校6校(気仙沼高・佐沼高・石巻高・古川高・古川黎明高・白高)と合同で開催された、第2学年難関大学合同学習合宿に本校より6名が参加してきました。
 他校と合同ということで初めは少し緊張した様子でしたが、時間とともに打ち解けてきて程よい緊張感で臨んでいました。自学自習が中心でしたが、途中にグループワークや予備校の先生より数学と英語、そして東北大学を中心に今後の入試の傾向を聞き、とても刺激を受けていました。この経験を活かして、第一志望の大学に合格できるよう、より一層励んでもらいたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

東北大学オープンキャンパス

 7月31日(火)、東北大学オープンキャンパスが開催され、本校からは1学年を中心に87名の生徒が参加しました。大学に到着してからは、各自で興味のあるキャンパスに向かい、研究室で説明を聞いたり、学部の体験授業を受けたりしました。それぞれが進路意識を高めることができ、非常に有意義な機会となりました。

人のためプロジェクト活動 西日本豪雨災害支援金募金活動

 7月14日(土)、イオンスーパーセンター栗原志波姫店とビッグハウス築館店において、二学年人のためプロジェクト委員による西日本豪雨災害に対する支援金募金活動を行いました。地域の方々の暖かいご協力を頂き、合計57,976円の募金が集まりました。ありがとうございました。今後も支援活動を続けていきたいと思います。

弁論大会・合唱コンクールの結果について

7月14日(土)に栗原文化会館を会場に本校の弁論大会・合唱コンクールが開催されました。 以下に結果と様子の写真を掲載します。

弁論大会
  第一位
   田代 比奈さん(1-1) 「伴走者になるために」
  第二位
   髙橋 芯 さん(3-2) 「家族の形」
  第三位
   髙橋ももかさん(2-4) 「私のいろ」
  審査員特別賞
   鈴木 拓斗さん(2-3) 「奇跡も魔法もあるんだよ」

合唱コンクール
  最優秀賞  3-2 「虹」
  優秀賞   2-2 「君とみた海」
  優良賞   3-3 「さくら(独唱)」
  努力賞   1-3 「いのちの名前」
  指揮者賞  石川 雅也さん(3-1)
  伴奏者賞  小野寺詩音さん(2-2)

2学年金融経済教育プレゼンテーション研修

 7月10日の総合の時間に東北財務局の専門調査員熊谷さんに来ていただき、プレゼンテーション研修を実施しました。グループに分かれて、伝言ゲームや無題プレゼンテーションなどの活動をしました。初めは慣れない様子でしたが、次第に緊張感もほぐれ、楽しく活動をしていました。この研修をもとに、代表者は9月6日(木)築館小学校で金融経済教育アドバイザーをつとめます。小学生にわかりやすく伝えることが目標です。

平成30年度地区PTAの開催について

 平成30年度の地区PTAを別紙案内のとおり開催致します。地区の会員のみなさまがお互いに情報交換をすることで親睦を深め、また日頃なかなか知る機会の少ない学校の様子、生徒の進路などについて先生方を交えて情報交換したいと思います。
 つきましては、ご多忙のところとは存じますが、是非ご出席くださいますようご案内申し上げます。
また、参加地区については原則住所の地区ですが、事情によって他地区への参加もできますので、是非ご参加ください。


平成30年度築PTAの開催について(PDF)

2学年NIE講演会

 6月26日の総合の時間にNIE活動の一環として,河北新報社の方をお呼びし,NIE講演会を実施しました。テーマは「新聞の見方・考え方」。新聞離れが進む昨今ですが,新聞の紙面構成のあり方や新聞記者の仕事,新聞で身につく力など,多面的なお話しをしていただきました。NIE活動を通して,一人でも多くの生徒が新聞に興味・関心をもってもらいたいと願っています。

平成30年度築高PTA研修旅行報告

6月22日(金)本校PTAの研修旅行が13名の参加で行われました。
最初に訪れた東北福祉大学では、最初に法堂に案内され、学生教育の理念などの説明を受けましたが、説明していただいた佐藤さんが築館高校出身であることにまずビックリ。その後、「体験してみませんか」ということで道庵に案内され、3分間の座禅という予想外の体験をさせて頂きました。学生たちも4年間で10回程度の座禅の授業を経験し、その中で自分の将来を見つめていくということです。その後、体育館や図書館、講義用の教室を見学し、学生たちがどのような雰囲気で大学生活を送っているのか実感することができました。
午後は、最初に仙台医療福祉専門学校を見学しました。特に学生たちがちょうど入浴介助の実習を行っている場面の見学では、まず教室に現場とほぼ同等の設備が用意され、その中で学生たちが和気藹々とした雰囲気で協力して介助の模擬体験をしていく中で介護の実践的な技術を習得していました。同じ福祉関係の学校でも大学と専門学校でのアプローチの仕方の違いを理解することができました。
最後の陸上自衛隊多賀城駐屯地では、まず勤務や訓練の合間に、進んでジョギングをして体を自主的に鍛えているなどあまり目にすることのない自衛隊員の日常生活の姿を見ることができました。駐屯地内には食堂やコンビニ、雑貨店、理髪店、休憩所などがあり、この施設だけで日常生活に必要なほとんどのサービスがまかなえる様子です。見学者用にここでしか買えないお土産用のクッキーや瓶詰め食品なども売っていて、参加者を楽しませました。東日本大震災時の駐屯地自体の被災の様子や救助活動など、自衛隊員の実践での活動の様子を聞かせて頂くこともできました。
一日を通じ、大変実りある研修でした。参加者がやや少なかったので、次年度はより多くの会員の方々が参加できるよう工夫したいと思います。