学校評価の目的

(1)学校としての組織的・継続的な改善を図る

 各学校が、自らの教育的活動その他の学校運営について、目指すべき目標を設定し、その達成状況や達成に向けた取り組みの適切さ等について評価することにより、学校として組織的・継続的な改善を図る。

(2)説明責任を果たし、学校・家庭・地域の連携協力による学校づくりを進める

 各学校が、自己評価及び保護者など学校関係者等による評価の実施とその結果の公表・説明により、適切の説明責任を果たすとともに、保護者、地域住民等から理解と参画を得て、学校・家庭・地域の連携協力による学校づくりを進めること。

(3)一定水準の教育の質を保証し、その向上を図る

 各学校の設置者等が、学校評価の結果に応じて、学校に対する支援や条件整備等の改善措置を講じることにより、一定水準の教育の質を保証し、その向上を図ること。

 

○  平成29年度学校評価アンケート考察   (PDF)

○  平成29年度 3者共通質問項目 文章   (PDF)

○  昨年度との比較  (PDF)