校長あいさつ

令和元年度を迎えて

 築館高校勤務3年目を迎えました。保護者の皆様、同窓生の皆様、地域の皆様に支えられて、充実した2年間を過ごすことができ、多くの方々に感謝しております。
 この2年間を振り返ると、1年目の定期戦の敗戦から臥薪嘗胆、2年目に4年ぶりの勝利の歓喜を生徒とともに味わえたこと、ホッケー部、ソフトテニス部、弓道部がインターハイに出場し、活躍したこと、県の弁論大会で代表生徒が最優秀賞となり、

今年7月に佐賀県で開催される全国総合文化祭に出場すること、そして、築高全校ボランティア部が全国高校生ボランティアアワードで「国境なき医師団賞」を受賞できたことなど、生徒たちの活躍に胸躍らせることができました。

 今年度初めの一大行事、古川高校との定期戦は、4勝11敗となり、2連覇を成し遂げる事ができませんでした。改元の年に必ずや勝利しようと、昨年から生徒を鼓舞し、準備を整えてきました。当日は好天に恵まれ、万全の状態で臨みましたが、連勝を続けていた綱引きで男女のアベック勝利を崩され、1勝1敗になり、流れを持ってくることができませんでした。来年度に向けて、必ずや雪辱したいと決意を強くしています。
 今年度も昨年度までの活動をさらに洗練し、勉強中心、部活動中心の学校生活を送らせながら、空いた時間をボランティア活動で地域に貢献し、築館高校を元気づけていこうと思っています。生徒、教職員一同、一体となって力強い築館高校を築いて参りますので、保護者の皆様、同窓生の皆様、地域の皆様方のさらなるご支援、ご協力をお願い申し上げます。

              令和元年5月吉日  校 長  三 浦 孝 洋