日々の築高
第67回紫臙定期戦
4月23日(木)古川高校を会場に、第67回紫臙定期戦が行われました。
本来であれば今年度は築高での開催でしたが、グラウンド造成工事のため2年続けて古高での開催となりました。また、コロナ禍以降では初となる、全種目同日開催となりました。
開会式ではお互いの生徒会長同士の掛け合いを皮切りに、陸上部部長による聖火点灯、野球部主将による選手宣誓が行われ、最後に応援団を中心にエール交換が行われました。4月からの応援練習の成果もあり築高の声量は圧倒的でした。その後、綱引きや各会場での種目ごとの試合が行われ、結果は総合6-9で、今年度もあと一歩届かず悔しい結果となりました。接戦も多く、互いに譲らない白熱した展開が多く、築高、古高ともに、選手も応援生徒も一丸となって戦った定期戦でした。
生徒会執行部を中心に春休みから応援練習に向けた準備を行ってくれたおかげもあり、滞りなく終了することができました。当日の送迎等、保護者のみなさまにもご協力をいただきありがとうございました。
来年度は築高開催となります。1・2年生は臥薪嘗胆の志で1年間部活動に励み、来年度こそは勝利を!!
≪各種目結果≫
1 野球 〇 12-10
2 サッカー × 0-2
3 バスケットボール男子 × 52-61
4 バスケットボール女子 × 41-75
5 バレーボール男子 × 0-2
6 バレーボール女子 〇 2-0
7 卓球男子 × 1-4
8 卓球女子 × 1-2
9 剣道男女 × 0-3
10 バドミントン男子 〇 4-1
11 バドミントン女子 〇 5-0
12 ソフトテニス男子 〇 3-2
13 ソフトテニス女子 × 1-2
14 綱引き男子 × 1-2
15 綱引き女子 〇 2-1
総合成績 築館高校 6-9 古川高校
総合優勝 古川高校
第22回 入学式
4月7日(火) 第22回入学式を挙行し、新入生156名が新たに築館高校の一員として加わりました。
築館高校スローガン「3年後、なりたい自分がそこにいる」を胸に、これから充実した毎日を送って欲しいと願っています。
新入生代表宣誓
生徒会による校歌披露
新任式・始業式
4月7日(火) 今年度新しくお迎えした先生方の新任式に続き、令和8年度始業式が行われました。クラス担任や部活動顧問も発表され、築館高校の令和8年度がいよいよ始まります。
今年度もどうぞよろしくお願いします。
新任式
学校長式辞
応援練習の様子
第21回卒業証書授与式
令和8年3月1日(日)に第21回卒業証書授与式を挙行しました。
卒業生たちは期待を胸に新しい生活へと進んでいきました。築館高校での経験を活かし、新しい世界でも活躍してくれることと期待しています。
卒業証書授与
送辞 答辞
3年生家庭科・保育
3年生の家庭科の授業では図書館を利用し授業を行ってきました。冬季休業前の保育の授業では、生徒それぞれが、絵本のテーマを決めて、おりがみの絵本を作り始めました。「おりがみ」は本を見て、折り方を読み取る力や、揃えて折ったり、指先を使って広げたりなど、子どもの成長には欠かせない、大事な昔ながらの遊びです。年明けに生徒が発表した作品はどれも力作揃いでした!
2年生読書会
1月15日(木)LHRの時間に読書会が行われました。冬季休業を挟んでの実施となり、図書委員・LHR委員さんの準備は大変だったと思います。お疲れ様でした。
読書会を行っての感想を紹介します。
・人それぞれ捉え方などが違っていて、色々学ぶことがあった
・本を読むのが楽しかった
・友達や家族との今の関係を大事にしていきたいと思った
・本で想像力を高めることができる
・答えのない質問に対して、みんながどのような考えを持っているか
知ることが出来て楽しかった
1年生 初めての読書会
12月11日(木)LHRの時間に1年生が初めての読書会を行いました。クラスごとにテキストを決め、図書委員、LHR委員が準備を進めてきました。朝読書の時間を利用して、事前に全員がテキストを読む日を設けたことで、当日の話合いはスムーズに進んだようです。同じ本を読んでも、それぞれの考え方や、気になった場面などが違うということも感じてもらえたと思います。
朝読書を利用しての一斉読書
読書会当日の様子
いのちの大切さを考える日
11年前の平成26年11月28日、当時本校在学中の生徒がバイク運転中の事故により亡くなるという痛ましい出来事がありました。その翌年から本校では11月28日を「いのちの大切さを考える日」と定め、交通死亡事故遺族や犯罪被害者遺族の方などを講師に招き、生きることの喜びや大切さを学ぶ機会として講演会を実施してきました。11年目を迎えた今年度は、栗原市通大寺住職 金田諦應氏をお招きし、「悲しみとともに生きる」という演題で、東日本大震災以降続けてこられた傾聴活動におけるご経験を踏まえ、生きることは何なのかということについてお話をいただきました。
≪講話を聴いた生徒の感想≫
【2年生】「印象に残ったのは砂浜に流れ着いたおよそ300の遺体の話です。聞いた瞬間おどろきはもちろん、何も考えられない感じでした。他にも結構リアルなお話を聞けて現実的だし他人事ではないと思いました。金田さんの活動は、被災した方一人一人の支えになるような活動をしていてとても魅力的でした。これからの生活では、小さいことでも悩みがあったら相談しやすい人に相談したり、逆に他の人から悩みがあると相談されたときは自分がしっかり聞いてあげケアをすることが大切だと改めて思いました。今後日頃から悩み相談の大切さを考えていきたいし、今ある時間を1秒1秒大切にして生きていることへの感謝を忘れないようにしたいです。」
【3年生】「今回の講話を聴いて、特に印象に残ったのは、東日本大震災を通して強く感じた「命の大切さ」です。震災では大人だけでなく、小さな子どもたちも多く命を落とし、日常が一瞬で奪われてしまいました。その話を聞いて、私は「いつ、何が起こるかわからない」という現実の中で生きているのだと改めて実感しました。今後の学校生活や社会生活を送るうえで、私は「命を大切にして生きていくこと」を強く意識していきたいと思います。今回の講話を通して、日常がどれほど突然失われる可能性があるのかを知り、一日一日を大事に過ごす必要があると感じたからです。そのために、まずは普段から危険を避ける行動を心がけたいです。スマートフォンを見ながら歩かない、交通ルールを守るなど、自分の命を守るためにできる基本的なことを徹底したいと思います。また、災害が起こったときに冷静に行動できるよう、避難経路の確認や防災意識を高めることも重要だと思いました。」
地域合同防災訓練
11月14日(金)「災害時に高校生が果たすべき役割について理解する」「自身や家族、地域住民の安全を守るため、実戦的な知識や技能の習得を目指す」などを目的に地域合同防災訓練が実施されました。
栗原市消防署、栗原市商工観光部ジオパーク推進室、栗原市社会福祉協議会、防災士会みやぎ、地域の方々などに来ていただき、学年ごとに、煙中歩行訓練や応急担架作り、防災や災害についてなどのお話をしていただきました。
災害はいつおきるか分かりません。家庭や地域などで話をし、情報を共有しておくことも大事だと思います。
探究活動成果発表会が行われました。(2学年)
10月29日(水)本校を会場に、2学年探究活動成果発表会を行いました。まず、2学年各教室においてすべての班による分野別発表を行い、その中から代表班を選出、午後からは体育館で1学年も交え代表班による発表会が行われました。栗原市長はじめ岩手大学今井潤先生、栗原市議会議員の皆様、栗原市職員の方々、そしてフィールドワークでお世話になった企業・団体の代表の皆様にもご来校いただきました。約1年間の探究活動について、どの生徒もしっかりと発表を行い、また新たな課題点の気づきも得た発表会となりました。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。