宮城県築館女子高等学校

【校章の由来】

宮城県築館女子高等学校

 杉といちょうの三葉を交互に配置したほぼ六角計で、中央の「高」の字を更に正六角形で包んであります。由来によれば杉は薬師山のうば杉からとって築館の文化の伝統を、またいちょうは当時、校庭にあったいちょうからとって、婦徳・母性愛を象徴し、そして六角形は、雪の結晶を模して蛍雪の功を表しています。

 

旧築館女子校校歌

作詞  白鳥 省吾
作曲  佐和 照禧

一、
文化の恵み魁くる
わがよき里の築館に
女子の道を一すじに
学ぶわれらに誇りあれ
二、
栗駒山を仰ぎみて
明るく展く野のほとり
朝な夕なの勉強に
睦むわれらに光りあれ
三、
平和の鐘もさわやかに
学びの園の楽しさよ
昇る朝日の照るごとく
進むわれらに恵みあれ

旧築館女子校校歌